社会福祉法人 愛美会

愛美会TOP萬翠荘TOP>特別養護老人ホーム 萬翠荘

特別養護老人ホーム 萬翠荘

私たちのケアポリシー

特別養護老人ホーム萬翠荘は平成29年4月1日から四国中央市より社会福祉法人愛美会へ運営移譲されました。これは、高齢化・重度化が進む中で将来的な特別養護老人ホームを展望した時に、市が運営するよりも医療と介護の連携が期待でき、また、民間の運営ノウハウを持った社会福祉法人に運営を委ねるのが望ましいという市の検討結果に基づき平成27年に四国中央市から移譲となった特別養護老人ホーム豊寿園に引き続き選定されたものです。
ケアの視点は公立も社会福祉法人も変わりませんが、医療と看護・介護の密接な連携の元、専門性を生かしたよりレベルの高いケアミックスの視点に立ったサービス提供を実践します。

運営理念

高齢者の日々の生活が安らかで喜びの多いものとなるよう満足を越えた感動を創造する。

萬翠荘 運営方針

・利用者一人ひとりの歴史を知り尊厳を守る。
・安心・安全な環境を作る。
・日々の生活の中に喜びや感動を創造する。
・介護の楽しさや意義を地域へ発信する。

サービス内容

  • 【協】多職種協働のケアミックスの実践
  • 【快】利用者が「快」と感じられる時間の創造
  • 【継】地域の中心的福祉拠点としての機能を引継ぎ発揮する
  • 【風】外部の風を入れ人が集い育つ施設

【協】
多職種協働のケアミックスの実践

これまでの医療と看護・介護を軸とした連携に加え、歯科医師・歯科衛生士・理学療法士・管理栄養士などの専門職を新たに加えた多職種チームが協働するケアミックスによる「個別ケア」をより高いレベルで実践して行きます。


【快】
利用者が「快」と感じられる時間の創造

寄り添う介護の提供により利用者が「快」と感じられる瞬間を少しでも多く積み上げられるよう、職員がその想いを心で感じて動くことで関わる時間を増やし、日常と非日常を体感できるイベント等も取り入れていきます。


【継】
地域の中心的福祉拠点としての機能を引継ぎ発揮する

四国中央市の中心地にある広域型特養として、地域の福祉拠点としての機能を引継ぎ発揮し、特養の役割・存在意義・価値を地域に発信し地域に無くてはならない施設として信頼を積み上げています。


【風】
外部の風を入れ人が集い育つ施設

実習生や研修生を積極的に受入れることで外部の風を施設に取り入れ、透明な運営で人が集い育つ施設として成長できるよう日々取組んでいます。また、認知症カフェや、地域交流行事も積極的に開催し地域に開かれた施設運営を心掛けています。



▲このページのTOPへ