社会福祉法人 愛美会

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私たちのケアポリシー

グループホーム三島の杜は、平成26年4月地域密着型介護老人福祉施設、ショートスティ、デイサービスを併設した複合施設として開設しました。認知症の方が住み慣れた地域で、家庭的な雰囲気の中、安心して生活を送れるように、一人ひとりの関わりを大切にし、人の痛みを自分の事として感じられる感性を持って接しています。「ゆっくり」「楽しく」「一緒に」をモットーに豊かな感性を引出し、育て、楽しい生活を送れるように努めています。

サービス内容

  • 【添】常に寄り添い
  • 【助】共に助け合い
  • 【楽】共に行う喜びを分かち合う
  • 【笑】笑顔で過ごす

【添】
常に寄り添い

常に寄り添いご利用者の皆様それぞれが今まで過ごして来られた、日常の暮らしを三島の杜でも継続して送って戴けるような対応をスタッフ一同心掛けています。ご利用者のプライバシーを守りながら、他の皆様や地域の方々、ご家族との交流の場を作り、ご利用者が安心して自立した生活が出来るよう共に寄り添い、その人らしい人生が送れるよう取り組んでいます。


【助】
共に助け合い

共に助け合い「ゆっくり」「楽しく」「一緒に」をモットーに共同生活を送る中で、ご自身の役割を認識し、実行することにより、その有する能力を引出し、認知症の改善と進行防止を図ります。人と人との関係を紡ぐケア、お互いが思いやりをもって周りの人から自分の存在を認められ大切にされていることを感じ、ケアする人との信頼関係を築きながら可能性の実現と生活の質の向上に努めます。

【楽】
共に行う喜びを分かち合う

共に行う喜びを分かち合うご利用者の残された能力を最大限に活用できるように取り組んでいます。また、職員はご利用者に常に傾聴の姿勢でのぞみ、共に楽しく暮らし、不安を取り除けるような関係作りに努めています。ご利用者が楽しく暮らせるよう意向を尊重しています。

【笑】
笑顔で過ごす

笑顔で過ごす安心・安全な環境の中で、次々と希望や行為が変化しても良いように一面的な機能を持つだけでなく、多様性を持つ空間作りを演出し、ご利用者が笑顔で過ごせるよう努めています。季節行事や外出・外食などご利用者の笑い声が響く、グループホーム作りを目指しています。


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